グッチの歴史を学ぶのも良いですね。「HOUSE OF GUCCI(ハウス オブ グッチ)」を見てきました。

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 ハイブランドのグッチ。
 そのGUCCI家の物語です。

 1990年代のGUCCIのメンズのスーツってカッコよかったよなと思って、封切り日に映画館へ。リドリー・スコット監督作品で期待しましたが、大筋は「痴話喧嘩」で、もう少しパンチが欲しかったです。それが、グッチ家だから絵にもなるんだけど。

 リドリー・スコット監督は、エイリアン、ブレードランナー、ブラック・レイン、テルマ&ルイーズ、白い嵐、プロメテウス、オデッセイ、エイリアン: コヴェナントなどがインパクト大きい作品が多いですが、「ハウス オブ グッチ」そうじゃない方です。白い嵐は、映画館で号泣したのを覚えています。

 個人的には、この物語の核となる部分のビフォー&アフターでショーがどうだったか、実際の映像で見せて欲しかったです。

以前はコチラでレビューを書いていました。

Filmarks

 出演陣は、レディ・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パシーノなど。やっぱり、アル・パシーノは存在感あると感じました。日本で言えば、イケメンじゃないけど西田敏行さんかな、味の部分で。

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